自分で選ぶ『歩いていきたい道』

こんにちは^^

またまた、ご無沙汰しております( ;∀;)

Instagramでは少し触れましたが、10月に姪っ子が生まれ、疑似母体験を1ヶ月ばかりしておりました。

産後1ヶ月間の安静期間の間は、姪っ子(長女4歳)の母代わりとして様々な経験をさせてもらいました^^

運動不足だった私にとっては、この1ヶ月間で2年分くらいの運動をしたんじゃないかなー??と感じる程

よく動いたので体力づくりにもなったかなーと思います!!

そして、改めて・・・

たった1ヶ月の疑似体験で、しかもまるまる全ての育児を担っていたワケではないのに、

正直『私には向かないなー』と。『世の中のお父様、お母様は本当にすごいなー』と。

姪っ子は可愛いし、喜んだ時の笑顔なんてずーっと見ていられるくらい天使ですが、

生活スタイルや自分のためだけに使える時間のことを考えると、

私の生活は大人だけの世界がいいな。と感じました。

子育てをされている方はきっと、私が感じた大変さよりも、お子さんのことを愛おしく思う気持ちや家族としての喜びが上回るから、頑張れているんだろうなー。と。

2歳差くらいで兄弟姉妹がいらっしゃって、どちらかが仕事等で家に居ない(育児に非協力的)な場合、自分のご飯は後回しで、片手に生まれたてのお子さんを抱き、上のお子さんにご飯を食べさせながら、自分もつまむ。

自分の食事なんて、食べたのか食べてないのか分からないまま、お子さんのために尽くす。

『好き』が多くないと出来ないことだなー。と感じます。

有難いこと!?に私のこれまでの人生の中で、子供を生むor生まないの選択をすることがなかったので

気ままに生きていますが、もし20代前半に雷が落ちたような恋をし、相手が子供を望んでいたら

もしかしたら、今の私は母親だったかもしれません。

20代前半の頃、長い目で見た人生設計や、自分のことを今ほど深く考えていたとは思えないので、

今の私からしたら、想像できない『自分』が居たのかもなー。と^^

価値観や大切なものは、生きている中で徐々に変化していくものだから

こんな風に感じている私も

2~3年後に母になってたりするのかもしれませんけどね・・ハハハ ( ‘▽’)

2021年の今、疑似母経験ができて本当に良かったです。

経験に勝るものはありませんね!

おかげで、また1つ『自分の歩いていきたい人生』を見つめることが出来ました^^