リアルを感じる大切さ

自分の身に起こって初めてわかること。

初めて感じる感情。

『こうなったらどうしようかなー?』と

もしも、として考えている時には想像できなかった選択肢が、感情が

姿を現すことがある。

想定していたその出来事が、いざ自分の身に起こった時。

絶対に選択しないと思っていた選択肢が、絶対に感じないだろうと思っていた感情が、

ジワジワと込み上げてくる。

こんな風に感じるはずではなかった・・・

この選択肢を選ぶ想定だった・・・

想像とは180度違う感情や選択肢に自分で驚く。

想像の世界は

想像できているようで実は、別の人生や物語でしかないかもね。

だって、『体験する』『実践する』『感じる』ことでしか

その時の自分がどう感じるかは、分からない。

自分のことでさえ、実際に起こったら想像とは全く違う決断をするのだから、

自分以外の誰かが、全く同じ出来事を体験したとしても

喜びも悲しみも苦しみも迷いも

感情全てが同じであることはないよね。

だからこそ、寄り添う。

これが私の理想像の1つだな。と感じた昨日。

リアルな経験は、やっぱり何にも代えがたい貴重な財産。