顔タイプメイク8変化

今日は・・・

『人はなりたい姿にメイクでどれだけ近づけるか??』について。

1ヶ月前くらいに書いたこのブログの続き・・・(更新が遅すぎますね…汗)

思春期頃には多くの人が思うことかな~?とも思いますが、私も『可愛い顔になりたいなー』とか『色白になりたいなー』みたいなことを思っていました。

20代後半くらいまでは、なりたい姿が変わりながらではあるけれど

変身願望はあったと思います。

そんな私も、パーソナルカラーや顔タイプに出会い、『ありのままの姿をいかしながら積み重ねるキレイさ』を知ることで

『こうなりたい!』ではなく『これがいい!』と自分を丸ごと受け入れることが出来たと思っています。

若い時に『なりたい姿』を追いかけてきたお陰で、こうやって学べたことが沢山あったので

今、まさに理想像を追い求めている人も『今はそれでいい』と思います。

きっと、『本当の自分の姿のまま』でキレイになれることが分かったら、

ないものねだりは自然となくなるはず。

ちょっと話がズレちゃいましたが、顔タイプメイク8変化に参りましょう!

顔タイプメイクって?

顔タイプメイクは、日本顔タイプ診断協会が考案した

顔のタイプから、もっとも調和がとれる顔(パーツ)へ近づけるためのメイク

のこと。

顔タイプ診断(8タイプ)から導き出すのは、自分の顔が『どのタイプに属するか』です。

その結果により、服のテイストや色・素材などが分かるだけではなく、

似合うメイクも分かります。

顔タイプに合ったメイクで調和がとれる

パーソナルカラーやラインアナリシスとも同様で、メイクも『調和がとれる(馴染んでいる)色や形』にするだけで、ありのままの姿がよりキレイに整います。

例えば、子供顔タイプの方が、天海祐希さんの様にキリッと長めの眉にすると調和が取りづらいです。

反対に、天海祐希さんが明るいピュアなチークを顔の中心に向けて入れてしまうと、これまた違和感です。

こんな風に、顔タイプによって『どんな色が似合いやすく、チークはこの位置に入れると調和が取れて、アイラインは目頭側だけ・・・などなど』

それぞれの顔タイプによって、メイクのポイントが少しずつ異なるのです。

顔タイプメイクは素材を生かす十人十色メイク

例えば、フレッシュタイプと診断された10人の方。

きっと、同じ顔は2つとありませんよね。

顔のパーツの大きさや位置は違うのだから、マニュアル通りの『フレッシュタイプメイク』では未完成なのです。

フレッシュさんだけど、目と目の間が近い方には、目尻側に目線が来るようにメイクしたり

お鼻が大きめの方には、小さく見えるように影を足したり

そんな風にして、ありのままのお顔を分析し、足したり引いたりしながら

それぞれの顔タイプに寄せていくので、

フレッシュタイプの方でも、メイクの仕方はそれぞれ異なります。 

私の顔タイプメイク

じゃあ、実際にどんな風に寄せていくのか、私で実験です!!

私の顔タイプは『ソフトエレガント』

素顔からのソフトエレガントメイクはこんな感じですが、

私は曲線も直線要素も持っているので、顔タイプメイクを活かし

その日の洋服に合わせて、少しずつメイクを変えながら楽しんでいます。

クール・ソフトエレガント・フェミニンの3タイプくらいは行き来してますね^^

上記3タイプの顔タイプ別メイクの仕上がりはこんな感じ。

こんな風に、自分の顔の特徴を客観的に分析できるようになると、

  • どこをどうメイクすれば全体的な調和が取れるか

が分かるようになります。

そうすると、直線を足すのか、曲線を引くのか。濃くするのか、薄くするのか。

などなどメイクによって、寄せたい姿に顔を合わせていくことができる様になります。

直線要素の多いカッコイイ洋服を着たい時には、メイクで直線要素を足したり、眉と眉の間を狭めたり・・・

そんな風に顔を少し変えるだけで、ありのままの顔では似合いづらい洋服も

着こなせるようになります^^

ただ、大人顔から子供顔。直線要素メインの方が曲線多めの顔に・・・。という様に

真反対の顔タイプに近づけるのは正直、難しいです。

大人顔さんが、カジュアルな洋服を着る日に『カジュアルメイク』はOKだとしても

『子供顔へのメイク』は日常生活では避けた方がいいかなーと思います。

稀に、子供顔と大人顔の要素を半々ずつ持っている方もいらっしゃるので、

そういう方は、メイクだけで大人顔へも子供顔へも幅広く変身できます^^

では、最後に顔タイプ『ソフトエレガント』の私の8変化をお楽しみくださいませ☆

今こんな風に、8変化を楽しみながらメイクができることは、幸せです。

メイクだけでここまで変われます。

まずは、自分の顔を徹底的に分析すること。

コンプレックスに思えることも、目をそらさずしっかり観察する。

そうすることで見えてくることもあるなー。と

私は顔タイプメイクを通して学ぶことが出来ました。

楽しくメイクを学びたい!!

そんな方とご縁があることを願っています^^